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in - 16 11月, 2015
by sp-kanri - no comments

せっかくお風呂に入って体を綺麗にしても、汗をかいてしまったら台無し。
夏はもちろん、冬でも暖房が効きすぎた室内などに入ると暑がりの人は汗ばんでしまったりで、油断はできません。
そんな汗っかきの人の強い味方といえば、制汗剤です。
汗を抑えてくれてサラサラを保ってくれる制汗剤は、市販で売られているものでもたくさんの種類があります。

ではどの制汗剤が一番いいのでしょうか?
それぞれの用途や効果から、最適な制汗剤をご紹介します。

手軽に買える人気制汗剤5選

ドラッグストアや通販で手軽に購入できるので、今までにさまざまなメーカーの制汗剤を試してみた人も多いはず。
そんな中でも特に人気の高いものを5つ厳選しました。

①Ban ロールオン

制汗剤といえばBanという名前を思い浮かべるほど、CMでもおなじみの人気商品。
スプレータイプが有名ですが、持ち運びにも便利なロールスティックタイプも登場しました。
ナノイオン制汗成分である”ACH(クロルヒドロキシアルミニウム)”がしっかりとワキ汗をブロックし、殺菌成分でニオイも同時にブロックしてくれます。
固形ではなく液体をロールオンするタイプなので、塗ったあとにしっかりと乾かすことが必要になります。

②Agプラス パウダースプレー

こちらもCMが印象的な人気商品。
粉末が点在する従来のスプレー制汗剤とはちがい、粉末と液体を組み合わせて隙間をなくすような処方がされているため、とにかく肌への密着度が高くブロック効果も高いです。
さらに銀含有アパタイトの効果でさらさら感も持続します。

③8×4 ワキ汗EXクリームカプセル

5年連続売り上げNo.1のブランド「8×4」から新発売されたこちらは、1回分ずつ梱包されているクリームタイプ。
濃密クリームなのでこちらも密着度は高く、他の同ブランド製品と同じように制汗効果・殺菌消臭効果は高いです。
1回ずつ使うタイプなので鞄に忍ばせておくのには便利ですが、コスト面ではほかのものに比べて負担がかかってしまいます。

④オドレミン

他ブランドに比べて取り扱い店舗が少なく、通販を中心に人気の制汗剤。
皮膚科のワキガ治療に使用される塩化アルミニウムを主成分としており、無香料で制汗効果が優れていて、もちろん消臭効果もあります。
液体を手にとり指で擦り込むように塗布するタイプで、お出かけ前ではなく入浴後の就寝前に使用することを推奨しています。
基本的には一度使用すると2日程度効果は持続しますが、人によっては効果がでない場合もあるようなので、合う人にとってはとても便利ですが、実際に効果が出なかったという人も。
ベタつきはありませんが、サラサラ感もスプレータイプなどのものに比べると劣ってしまいます。

⑤デオナチュレ ソフトストーン

ベストコスメ大賞を受賞し殿堂入りとなった、口コミも好評価の大人気商品。
固形のスティックタイプで、そのままワキなどに直接塗ることができます。
塗ってすぐにサラサラ感を実感でき、密着度も高いので制汗効果もバッチリです。

色々な面からみて、選ぶべき最適な商品とは?

それぞれの使用感・コスト面・便利さなどからみて、5つのなかで一番優秀なのは「デオナチュレ ソフトストーン」ではないでしょうか。
8×4やBanなどと比べると少々値は張りますが、固形などで無駄はなく減りも遅いので、長く使うことができます。

旅行などの持ち運びにも便利で、お出かけ前にさっと塗れて乾かす手間もないので、時短にもなり使い勝手もとても良いです。
無香料なのでいつでもどこでも使えるのが嬉しいですよね。

通販のみで買える!制汗&消臭効果No.1の「デトランスa」

これまでは市販で売られていて、比較的手に入りやすい商品を紹介してきました。
ここで、通販のみで購入できる、ヨーロッパNo.1のデオドランド「デトランスa」についてご紹介します。

体臭に関してとても敏感な欧米人が認めた、デンマーク発の制汗力がとても強力なこちらのデオドランド。
ニオイの元となるアポクリン汗腺に浸透し、そこから生成される汗を固化させて蓋をするように汗の流出を塞いでくれます。

使用方法は、お風呂上がりにワキに直接塗り、完全に乾かしてから就寝します。朝起きてからちゃんと拭き取ると、ベタベタ感が緩和されます。通販のみしか購入することができないという不便さはありますが、その実力は本物です。

さいごに

さまざまなタイプのものが発売されていますが、一番自分に合ったものを選び、さらには用途によって使い分けてみるのもいいかもしれません。

塗るタイミングや使い方を正しく理解すれば、ワキの汗やニオイは気にならなくなること間違いなし!
夏だけでなく、冬もワキ汗対策をしっかりしましょう。
また顔も汗をかきやすい場所です。脇よりも人目につく場所なので恥ずかしいですよね。
顔汗を止める方法もあるので脇汗とともにケアをしていきましょう!